2008年08月31日

これまでの一行ネタ 2008年5月〜8月

デイリーで更新してきたブログ説明文↑の一行ネタ。

たまにさぼったので毎日とはいかなかったが、とにかく5月末から始めて今のところまだ続いている。

「全部まとめて公開してほしい」という強い要望があったかなかったかと言えば、ビタ一文なかったわけだが、1個1個はあれでも一気に見てみると少しはましなじゃないかってことと、時事ネタをたまに取り入れていたのでこの春夏を振り返るには悪くないと思い、以下箇条書きにしてみた。

なお、わかりにくいところや更新日近辺のニュースなどには注釈を付けてみた。


【2008年5月】
5/24 「ラブラブ」という言葉を聞くと虫酸が走るWEBディレクター
5/25 焼肉パーティも鍋パーティも1人で開催するWEBディレクター
5/26 「逆に」から始まる会話が逆になっていなくても黙って流す位の器はあるWEBディレクター
5/27 あれほど自分に言い聞かせたのに傘を電車内に忘れるWEBディレクター
5/28 ひとりでできるもんという有名ダンサーの存在を最近知ったWEBディレクター
5/29 自分のことを「一途なんだよね」というのはどうかと思うWEBディレクター
5/30 FUJIMORIXとFUJI XEROXはよく似ているWEBディレクター
5/31 小田急線新宿駅の乗り場はわかりにくいと思うWEBディレクター

【2008年6月】
6/1 「超合体サンゴッドV」のオープニングテーマは100回観てもまだ笑えるWEBディレクター
※「超合体サンゴッドV」=「ギャグマンガ日和3」の中の1話
6/2 焼き鳥はツウっぽく塩を頼むが、本当はタレ派のWEBディレクター
6/3 「ダイバスター」マルさんのたまに高いテンションが好きなWEBディレクター
6/4 亡くさないように高い傘を買ってもやっぱり亡くすWEBディレクター
6/5 裁縫の玉止めが一生レベルでできた試しがないWEBディレクター
6/6 (笑)はもとより(爆)は問題外だ、とうそぶくWEBディレクター
シリーズ突っ込みたくて Vol.5[顔文字]と関連
6/7 「ダイバスター」の放送100回記念を1人しめやかに祝うWEBディレクター
6/8 ジェロの次は鼠先輩のリフレインが止まらないトゥナイトなWEBディレクター
6/9 アニメ版「ゴルゴ13」でゴルゴが携帯で顧客と連絡を取るのが納得いかないWEBディレクター
6/10 ガリガリ君で当たりが出てもいい年してもう1本もらう勇気はないWEBディレクター
6/11 ブロッコリーを見ると思わず「この木なんの木」を口ずさむWEBディレクター
6/12 「なる早」という言葉を使い慣れた自分がちょっといやなWEBディレクター
6/13 ギザ10を未だに貯金箱に貯めている昭和なWEBディレクター
6/15 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は実話だと1年位信じていたWEBディレクター
6/16 「ふくとしんせん」と入力すると「吹くと新鮮」と変換されるナイスな端末が相棒のWEBディレクター
※6/14に副都心線が開通
6/17 本を買う時は上から3番目くらいから取ることにしているWEBディレクター
6/18 大切な衣類はネットに入れて洗うWEBディレクター
6/19 体組成のうち50%はバファリンと同じ成分でできているWEBディレクター
6/20 松尾スズキとペ・ヨンジュンは似て蝶だと思うWEBディレクター
6/21 マライア・キャリーとウイリアム・H・メイシーは紙一重だと思うWEBディレクター
6/22 折角の休日は丸一日YouTubeで「空耳アワー」を見倒して終わっちまったWEBディレクター
6/23 大学時代に作ったスノーボードサークルが冬を待たずに潰れたWEBディレクター
6/25 筆ペンを使って字の下手さを誤魔化すWEBディレクター
6/25 ダイバスター102話でのAD小田くんはいくらなんでもかわいそうだと思うWEBディレクター
※小田くんが好きな女性の前で両手にカップうどんを持ち全裸にさせられた回
6/27 「鬼畜」という言葉が変換できなくて携帯を替えたWEBディレクター
6/28 初めて本場の讃岐うどんを食べた時に小宇宙(コスモ)を感じたWEBディレクター
6/29 お察しの通り週末の楽しみの1つは録画した「ダイバスター」観賞なWEBディレクター
6/30 人生に3度モテ期があると聞くが、それならモテ期は2度と訪れないWEBディレクター

【2008年7月】
7/1 自転車のサドルだけ盗まれたことがあるWEBディレクター
7/2 ボーリングの平均スコアは聞かないでほしいWEBディレクター
7/3 うまい棒はめんたい味に限るが継投でサラダ味も挟むWEBディレクター
7/4 出席番号順だと後ろの方で背の順だと前の方だったWEBディレクター
7/5 ここ数年の24時間マラソン企画は確実にずれていると思うWEBディレクター
7/6 電化製品の折り込み広告を見るとなぜかテンションが上がるWEBディレクター
7/7 夏と言えばTUBEよりむしろ杉山清貴&オメガトライブを推したいWEBディレクター
7/8 七夕の夜空に「梅雨時のカビをなんとかしてほしい」と願ったWEBディレクター
7/9 最新の所有ゲーム機はプレステ1であるWEBディレクター
7/10 宅配ピザをオーダーした際は、対面上複数人で頼んだことを装うWEBディレクター
7/11 ブルガリアヨーグルトに付いてくる砂糖が余って困ります、なWEBディレクター
7/12 週末の1大イベントがカビ退治とはなんてかわいそうなWEBディレクター
7/13 カビキラーの威力は大したものだ、と嘆息を漏らすWEBディレクター
7/14 舘ひろし版ゴルゴにようやく慣れつつあるWEBディレクター
7/15 飛行機の座席の狙い目は、非常口前であることを知っているWEBディレクター
※7/13からベトナム・カンボジア紀行の投稿を始め、しばらく海外ネタになる
7/16 海外のマストアイテムその1は耳栓なWEBディレクター
7/17 海外のマストアイテムその2はバイクロープなWEBディレクター
7/18 海外のマストアイテムその3はガムテープなWEBディレクター
7/19 海外必携品4はアーミナイフだが、結局ほとんど使ったことはないWEBディレクター
7/22 ゲストハウス選びのポイントは「何事も大目に見ることだ」と語るWEBディレクター
7/23 熱帯で部屋を借りるならエアコンよりファンが断然おすすめなWEBディレクター
7/25 長距離バス移動の際は半分膨らませたエアピローを座布団にするWEBディレクター
※一杯に膨らませると破裂するので注意
7/26 日本のビールは確実に世界で通用すると思うWEBディレクター
7/27 海外を旅した中で一番うまかったのは上海で食べた小龍包だったWEBディレクター
7/28 スペインで食べたブルーチーズは一口で絶対無理と判断したWEBディレクター
7/29 メキシコ土産にお菓子だと思って買った物はなんかの種だったWEBディレクター
7/30 イギリスは飯がまずいと言うが、実際想定の倍はまずかったWEBディレクター

【2008年8月】
8/1 昔インドネシアでポン引きの片棒をかついでいた経験を持つWEBディレクター
8/2 日本の7〜10倍の紫外線により、ニュージーではえらい目に遭ったWEBディレクター
8/4 何の情報も持たずに南海の島国バヌアツに行った経験を持つWEBディレクター
8/5 バヌアツで会った唯一の日本人はJICAの人だったWEBディレクター
8/6 海外に行くと若干便秘がちになるWEBディレクター
8/7 某社長に「カンボジア紀行の続きは?」と突っ込まれたWEBディレクター
※ベトナム・カンボジア紀行の更新を2週間ほどサボタージュしていた時
8/9 散々待ったのに肝心な日本選手団の入場シーンを見逃したWEBディレクター
※8/8北京五輪が開会
8/10 実は柔道有段者だが、寝技に持ち込まれると勝負を捨てていたWEBディレクター
※8/9柔道を始め各競技が始まる
8/12 想像:実物で比べると自由の女神の小ささはマーライオン以上だったWEBディレクター
8/13 ラスベガスで1発目にやったスロットで旅費をチャラにしたWEBディレクター
8/14 Los Angelesに住んで最初の3ヶ月、ずっとLos Angelsと綴っていたWEBディレクター
8/15 L.A、シビックセンターのバス停で拳銃を突きつけられたことがあるWEBディレクター
8/18 香港のカップルはクソ暑いのによくベタベタとくっつくなあと思ったWEBディレクター
8/19 マレーシアでハンバーガーを売る少年のお陰で今があるWEBディレクター
8/20 タイで会ったニューハーフの多くは内角ギリギリでストライクゾーンなWEBディレクター
8/21 パキスタン人のルームメイトが作ったカレーが今でも忘れられないWEBディレクター
8/22 L.A時代のニックネームはMr.Miller、相棒のそれはMr.BudであったWEBディレクター
※MillerもBudもアメリカのビール
8/23 今まで行った中で最も刺激がなかった場所と言えばハワイだったWEBディレクター
8/25 北京五輪ではこれまでになく幾度も感涙し、寄る年波を感じたWEBディレクター
※8/24北京五輪閉会
8/26 昔弟に麦茶と偽って水で薄めた醤油を飲ませたことがあるWEBディレクター
8/27 昔弟にC1000タケダと偽ってオデンの残り汁を飲ませたことがあるWEBディレクター
8/28 赤いきつねよりどん兵衛、UFOよりペヤング派のWEBディレクター
8/30 「うまい!」とか「味自慢」とか自分で書いてる店は大抵その逆だと語るWEBディレクター
8/31 夏も終わりだが、夏らしいことと言えばスイカバーにはまった位だったWEBディレクター

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2008年06月12日

過去記事アクセスランキング

総投稿記事数、136本を記念して今までに投稿した記事の中からアクセス数の多かったものをピックアップする墓掘り企画。

書くネタがないのかと言うと、「やだなあそんなわけないじゃないですか」と本人はうそぶく。


5位: GWの過ごし方がわかりません
└2007年の悲しいゴールデンウィークの記録。「自殺ソング」が検索に引っ掛かった模様。(有害サイト規制法案が成立した今、ある意味旬)

4位: 「TVブロス」が好きであるという話
└TVブロスという一般に認知されている単語を使ったためか、検索エンジンからの流入が多かった。ブロスは今でも購読している。

3位: NAMASTE.TV Vol.2
└わざわざヒマラヤ山脈まで行って撮ってきたバカ動画の第2弾。本ブログ内では高回転だったが、YouTubeに上げた方は未だにたった150回しか再生されていなくて笑った。全くキーワード登録しなかったとはいえ、世界中から閲覧できるのにたった150って。

2位: タイ・バンコク紀行[中編]
└去年ネパールのついでに寄ったタイで起きたアユタヤ珍道中の記録。

1位: 忘れても困らない英語講座 Vol.1
└日本で耳にした英語の中で気になった言葉をピックアップした回。投稿直後からアクセス数が高かった。
理由はわかっている。
露骨にシモな単語をいくつも使ったため検索で山ほど引っ掛かったためだ。
ここで書くとまた検索に引っ掛かるので、どういう単語たちかは記事をご覧いただきたい。


自然古い方がアクセス数は多いが、割と最近投稿した中では「サンタについて知りたい?じゃ俺に聞きな」「レジ袋とシール」辺りのページビューは高かった。

総じて言うと、アホ記事ばかりで悲しきかなあれだけ気合入れて書いている戦争映画の記事は閲覧率が低い。続けるけどね。
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2008年05月24日

デイリー更新始めました

ついに弊ブログも一人前に毎日1回更新します。

と言っても今までの経験則から言って、「どうせ続かないくせに」というのは自他共に一致する見解でしょう。

返す返すもその通りでございます。
どの道、現在の体裁で毎日投稿する気力もネタもございません。

ではどういうことかと申しますと、↑のブログ説明文が毎日1回日付が変わるともに自動更新されます。
(5/24現在では、「ラブラブ」という言葉を聞くと虫酸が走る〜になっている部分)

※携帯からアクセスされている方で、「WEBディレクター〜」から始まっている場合は非対応なので、表示そのものがされません。そのうちカスタマイズしたいですが、今のところ実装が難しいんです。すみません。
(そもそも自分自身の携帯が対応していない。)


これなら俺だって「一人でできるもん」ということで、たまに覗いていただいてもビタ一文中身が変わっていないと言う事態は回避できそうです。

つまるつまらないは棚に上げて、そういうことでした。
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2008年04月23日

赤道近辺より

通っているジムのサウナでよく見るおじさんがいて
「・・・暑い。ううぅ暑い。」
と10秒おきにつぶやいています。

サウナ=暑い、タウンページ=厚い
ということは当たり前ではないか、
誰かこのおじさん保健所に連れてってくれないかな

などと不必要なほどイライラしていましたが、
今ならわかる。限界を超えるとうなるんだね、人は。

暑いよ、朦朧とするほど暑いよ。
うっかりしてたらバターになっちゃうよ。


そういうところにいます。

今朝の現地ニュースによると、あまりの暑さに
市場のカニたちが、「海雪」に合わせて軽やかにパラパラを踊りだしたそうです。(ウソ)


というわけで、折角いただいたコメントに返信できずに申し訳ないです。帰国後、しっかり冷静になった頭で返信させていただきたいと思います。

以上、取り急ぎご報告でした。
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2008年04月21日

生卵とジェロ

4月末までしばし日本を離れます。


どうしたものか、な話。
出発直前になって冷蔵庫の生卵(10ヶパック)の存在に気付く。3つだけ茹でておいしくいただいたが、残りは断腸の思いで放置プレイ。
誰もいない部屋で少しずつ腐乱していく生卵はちょっとしたホラーだ。


全くどうでもいいが、ここ数日ジェロの「海雪」が頭から離れない。
ジェロは本当に出雲崎に行ったことあるのだろうかとか、
いい歌なんだがせめて着流しで歌ってほしいものだとか、
エマニエル坊やは今頃どうしてるのだろうかとか、
日がな一日考えさせる「海雪」は罪な一曲だ。


次回は映画「二百三高地」を投稿予定です。
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2008年04月18日

ご報告

先日、俳優としての活動基盤であった所属事務所を辞めました。

結論としては、プレーヤーとして限界を感じつつも、過当競争・栄枯盛衰の激しいショービジネスの世界にこだわり続けることより、自らのもう一つの基軸であるWEBメディアの世界で勝負していくことを選択しました。

そもそもモデル系の事務所であるにもかかわらず、明らかに毛色の違うザ★劇団系の自分に機会を与えてくれた所属事務所には真摯に感謝しています。

また、すでに悩む段階は乗り越えており、今はこれまでのアドベンチャーな経験をいかにWEBというプラットフォームに投影できるかを思案している最中です。


ということでプレーヤーとしての活動には区切りをつけましたが、今後は恐らく多くの方がご存知であろうエンタメ系サイトのディレクションを手がけていくので、別の角度からエンターテイメント業界と関わっていくことになります。

なお迷いましたが、当ブログについては継続していく予定です。
編成コンセプトについては若干の変更が必要ですが、元々「俳優」的立場から起稿した記事は少ないので、基本路線は変わりません。(←そんな大層なブログでもないが)
これからはより自由に書きたいことを社会の隅から書いていこうと思っています。

特に本腰を入れ始めた戦争映画コラムについては、古今東西の戦争映画を絡めつつ、裏にある歴史の本質について稚拙ながらまとめていくおつもりです。

同時に従来のバカコラムも思いつくまま書いていきたいので、今後はマジメ→バカ、バカ→マジメを無節操に往復していくことになりそうです。


最後に、これまで私の演劇活動を色々とご支援いただきました皆様に、略式ながらこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
誠にありがとうございました。
posted by n-o-b.net at 11:43| Comment(7) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

白い衝撃

春だ。
先日、某大学の前を通りかかると丁度入学式の日だったようで、サークルの勧誘で人が溢れていた。

新入生を横目に桜吹雪の中を歩くと、なんとも新鮮な気持ちになった。

すると

「新入生ですか?」

と勧誘のお兄ちゃんに声をかけられた。

その日はたまたまめったに着ないスーツを着ていたためと思われるが、オーバー30の自分が、いくらなんでもつい最近まで高校生ってことはないだろう。

とはいえ、悪い気はしない。
「違いますよ」
と言いつつも、なぜかしたり顔だったと思われる。

前日に体組成分析の結果が20代前半と出ていたこともあり、非常に気をよくしてルンララ気分で街を闊歩。




― その夜。

ふと鏡を覗くと、鼻孔にちらと見慣れぬ色素が横切った。


なっ、白髪だ。


大層ショックだった。
若いおつもりでいても、着々とエイジングは始まっているのだ。当たり前だけど。

「自分、調子に乗ってました。ちょっと間違えられただけで『まだまだいける』と勘違いしていました。」
と白鼻毛様に陳謝。

あ、一句できた。


春来たり 桜に染まりし 我が鼻毛




弓道部
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2008年01月09日

雲取山登攀記 Vol.2

前回の続き

6時に起床し、日の出を待つ。
6:50、予定通りに太陽が顔を見せ始めた。


初日の出
※クリックで拡大

山荘2階から撮影した初日の出。
日の出もさることながら、遠くに望む朝もやに霞んだ新宿副都心や、水鏡となって陽光を反射する東京湾のさまは感動的。

↓こんな感じっす。

都心方面
※クリックで拡大

あんなちんまいところで日々、膨大な量の悲喜こもごもが展開されているんだなあ、と文字通り上から目線で感傷に浸る。


アイゼン

山頂に向かうためアイゼンを着用。
正直2,000m級だからとなめていたが、こいつを持っていかなかったらかなり往生していた。


再登頂

30分ほど登って、再び山頂に到達。
幸い冴えわたる晴天で↓こんな風にFUJIYAMAが見える。

山頂から見る富士山

東京一から見る日本一の頂、の図。
↓寄るとこういうことになる。

FUJIYAMA
※クリックで拡大

これを見たエズラ・ヴォーゲルは「ジャパン・アズ・ナンバーワン・・・」と嘆息し、ケント・デリカットは「オー! 松竹映画」と自慢のメガネを前後に揺れ動かしたと言う。(ウソ)


当初の予定では山頂で日の出を待つつもりだったが、もしその時間に登っていたら富士山は雲に隠れていたらしい。かえすがえすも自分は天候運がよい。


というわけで晴れて目的達成。

YES!高須クリニック!

大願成就はいただいたようなものだ。



おまけ

フル装備

フル装備時のアップ。
防寒と紫外線対策のためとはいえ、相方N曰く「やりすぎ」。



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 雲取山登攀記 Vol.1
 ネパール・ヒマラヤ紀行
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2008年01月08日

雲取山登攀記 Vol.1

高騰する三つ葉の値段も正常化し、すっかり正月ムードも消えた今、年末年始の話で恐縮だが大晦日から元旦にかけて雲取山に登ってきた。


【 雲取山 (くもとりやま) について 】
標高2,017m、東京都の最高峰にして最高地点。
東京、埼玉、山梨の一都二県県境に位置する。
参考リンク:Google Maps
日本百名山の1つ。


以下、写真と共にその山となりをお伝えしたい。
なお、今回のバディは20年来の友人N。掲載写真のほとんどが彼の提供による。感謝。


熊出没注意

登山口付近で撮影。

出んのかよ、クマ。
「東京で一旗あげてやる!」
なんつて上京した若人が知ったらどう思うだろう。
東京にもね、クマが出るんですって。
(丹波山村は山梨県だけどね)


霜柱

白髪ネギでも大根の千切りでもない。霜柱だ。
コンクリート・ジャングルだのヒート・アイランドだのジャン・クロード・ヴァン・ダム(←無関係)だので、ついぞお目にかからなくなった霜柱だ。
冬の季語だ。


北側斜面

1,000mを越した辺りから、日陰の斜面はこんな感じ。
「念のため」持参したアイゼンが必携品とわかる。


ブナ坂周辺

氷原を行く。
鼻毛も凍る寒さにつき、第二のアイテム、フェイスマスク(キシリア・ザビ仕様)を着用。


薄暮の雲取山
※クリックで拡大

そろそろ夕暮れ時。
本来なら富士山が見える方向にはあいにくの雲。


雲取山山頂

ひとまず山頂に到達。
約6時間の行程だった。
ここより少し下った山荘に向かう。

途中、ついに日が暮れて手探り状態で進む。
道は凍っている上、勾配もきついので足を取られることもしばしば。結構ひやひやした。


雲取山荘

ようやく山荘に到着。200名が宿泊可能な立派な山荘。
かの徳仁親王(なるひとしんのう)も複数回宿泊しているここで年越しとあいなる。

ちなみに写真中央で「寄ってけよ」的なかっこしてるのが相方N。

なお、ここ雲取山荘では年越しの恒例行事があって、
紅白鑑賞→カウントダウン→外で鏡開き、闇鍋→初日の出→餅つき
というプログラムが用意されていた。

紅白はパスして仮眠を取り、23:45に外へ。
気温は零下10度。息も凍る寒さ。

カウントダウンは色んな方向から聞こえてきたので、いつ年をまたいだのかは不明だが、とにかく鏡開きでめでたく2008年に突入。


闇鍋

闇鍋。中身は普通のおでん。
なんで"闇"かと尋ねると「真っ暗な外で食べるから」だそうで、変わり種が入っているわけではなかった。

この寒さの中で食べる温かいおでんはひとしお。
鶴太郎さんもここでなら喜んで食いつくだろう。(←古すぎるか)


つづく



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 雲取山登攀記 Vol.2
 ネパール・ヒマラヤ紀行
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2008年01月01日

謹賀新年

雲取山初日の出

雲取山山頂付近にて

01.01.2008
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2007年12月31日

東京都で一番高い場所へ

今年の年越しは東京都で最も高い場所で過ごすことになる。

標高2,017m、雲取山の山頂だ。

2007年最大の冒険であったヒマラヤトレッキングに比べれば、標高は比較にならないが、東京都とはいえ、一応冬山登攀になるので油断はできない。

なお今回のために特に用意したものとして以下のような品々がある。


・アイゼン
6本爪。念のため携行。
・トレッキングタイツ
借り物。筋肉痛になりにくいらしい。
・フェイスマスク
色は紫。ゆえにキシリア・ザビと化す。
・カップそば
あと乗せサクサクだ。
・山を思う気持ち


天気がよければFUJIYAMAとHATSU-HINODEという非常に相性のいいセットを拝めるはず。

そんなところで願掛けしたら来年はいいことばっかりだな。


願うは1つ、
"World Peace"


12.31.2007 青梅線の車内にて
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2007年12月25日

忘れても困らない英語講座 Vol.2

2回目です。
今回は文字通り、忘れたところで支障はないし、覚えていても使う機会は4年に1回あるかないかのフレーズを紹介します。


funny bone!

直訳すると「おかしな骨」。さて何でしょう。

答えは、ヒジの外側にある神経のことで、ここをイスの背もたれなんかにぶつかるとビリビリッときます。そう、誰もが一度は経験があるだろうあれです。

どこかで唐突に

"Oh! Funny bone!"

なんて叫んでいる異邦人に4年に1度くらいは出くわすでしょうから、その時は(あ『電気ビリビリ』だ)とほくそ笑むといいです。

ちなみに日本語では「尺骨神経」(しゃっこつしんけい)という大層な名称があるそうですが、自分には永久に「電気ビリビリ」です。



JUMP is the only magazine you can find XXXX's comic!!

「××先生の作品が読めるのはジャンプだけ!!」
の意。どうでもいいインフォメーションの例え話として4年に1度くらいは使い道があるでしょう。



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 忘れても困らない英語講座 Vol.1
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2007年12月22日

サンタについて知りたい?じゃ俺に聞きな

クリスマスと言えばサンタクロースを連想する人も少なくないでしょう。そして、子供たちにサンタクロースについての質問をされて困ってしまった、そんな経験はありませんか?

なまじ本当のことを言って子供の夢を壊してはいけないし、だからと言ってウソをつくのは忍びない。

そんな時はシュールな回答をして子供たちをケムにまいてしまえばよいのです。

以下、模範解答を例示しておいたので、これからはこのように答えるとぐうの音も出ないでしょう。


Q. サンタさんなぜ赤い服を着ているの?

A. 赤は復讐に燃える怒りの色だからだよ。
以前、キャッチセールスに引っかかって高価な絵画を買わされたことを今でも根に持っているんだね。



Q. 煙突がない家にはサンタさんはどこから入ってくるの?

A. 玄関からだよ。
勝手に忍び込むと今では住居侵入罪で親御さんに通報されてしまうだろう?だから最近はちゃんとピンポン押してくるんだ。
あらかじめハンコを用意しておくと話が早いぞ。



Q. サンタさんはどうして靴下の中にプレゼントを入れるの?

A. だってレジ袋は環境にやさしくないだろう?そんなこともわからないのかい?


Q. トナカイの鼻はなぜ赤いの?

A. よく見るとあれは赤じゃなくて小豆色なんだ。そして小豆色は復讐を意味しているんだよ。


Q. サンタさんはクリスマス以外の時は何をしているの?

A. バイトだよ。


Q. そもそもサンタクロースって本当にいるの?

A. 本当にいるよ。
その証拠に、ほら後ろを振り向いてごらん。




悪サンタ


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 クリスマス・イヴに関する一考察
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2007年12月14日

新語提案:「竹を割ったような」

先日会った方で、実にからっとした性格で裏表がなく、話していて清々しい女性がいた。

こういう人を「竹を割ったような性格」って言うんだろうなと思った。

すると、相手にそう告げるより早く「よく竹を割ったようだって言われるんです」とのこと。

ということは、「竹を割ったよう」という表現に関して、世間と自分の認識がずれていないということになる。


それにしても、イメージこそ沸きやすいものの、そもそも何故このような言い回しになったのだろうか?
気になったので、辞書で調べてみた。


――竹を割ったよう(たけをわったよう)
1. 竹を縦に割ると、まっすぐに割れるところから、人の性質がさっぱりしていて、わだかまりがないこと。
2. 素直で、悪いことができない性格。気性に陰険さや曲がったところがないこと。



なるほどイメージ通りの解答だ。


と一度は納得したものの、竹取の翁の時代ではなし、殺伐としたコンクリートジャングルの中で育った現代の子供たちには伝わりにくい表現なのではないか?


そこで、現代的で伝わりやすい言い回しはないか考えてみた。


つまりは、竹よりも身近にあって、スパっとまっすぐに分かれるものだ。


やはり

さけるチーズ  か  カニカマ

だろう。


いずれもコンビニで身近に見かけ、繊維質できれいに縦に分けることができる。
形もどことなく竹に似ている。


従って、これからそのような方に出会った折には

「彼女はまるでさけるチーズを引き裂いたような性格ですね」

ないし

「あなたはカニカマを裂くように気持ちがいい方だ」


と言ってあげるとよいでしょう。


まんざら的外れでもないと思う。
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2007年12月03日

発見!残念なラーメン屋

残念なラーメン屋


日本人はラーメンが好きだ。

行列を成してまで食べたい、そんな執念を与える食品の首位は間違いなくラーメンだろう。
札幌、喜多方、佐野、尾道、博多など土着の味を生み出している点も興味深い。
もはや国民食と言って異を唱える者も少なかろう。

ということで今回のテーマはラーメンなわけだが、普通にうまいラーメン屋ではベタなので、

今まで自分が出会った残念なラーメン屋

という縛りで紹介したい。



「天切り」を得意とするラーメン屋

そこのラーメン屋のセールスポイントの1つは「天切り」と呼ばれる派手な動作の湯切りにある。
(「天空落とし」と呼ぶ店もあるが、要は同じ)

茹で上がった麺を天井近くまで振り上げ、すばやく振り下ろすことで、無駄な水分をたちまちの元に四散させてしまうという技。


しかし、そうしてやってきたラーメンが、





まずかった。





結局湯切りしきれてないのかスープが薄いし、全体として地味だし、とにかくまずかった。
見た目の派手さはさておいて、その地味な味をなんとかすべきだ思った。



店主がクールで硬派なラーメン屋

地方で行ったとあるラーメン屋。
地元では有名なのか大分いい時間にも関わらず、カウンター席はほぼ埋まっていた。

そこに酒に酔った学生らしき男性が入ってきて、携帯電話で声高に話を始めた。
すえかねた隣の席のコワモテの男性が
「ワレうるさいんじゃ!」
と組み付き、店内で喧嘩が始まった。学生も酔っているせいか一歩も引かない。

すると、カウンター越しの店主、ラーメンを作る手を休めずに

「お客さん。ここはラーメン食べるところなんです。
黙ってうちの自慢のラーメン食って帰ってくださいよ。」


と一言。

一瞬にして静かになり、謝る学生、座る男性。
誰もが「やるじゃん店主」と心の中でサムアップ。


しかし、そうしてやってきたラーメンが、





すこぶるまずかった。




タラコとか角煮とか具の種類が多すぎて、なんかもっちゃりした感じなのだ。
それに店主は硬派な感じなのに、メンマではなくかわいく茎わかめを使っているところもなんかキャラが違う。

残念だ。残念極まりない。




「3人の達人」のラーメン屋

母校の近くにあったラーメン屋で、なんでも麺・スープ・具、それぞれの達人が吟味して作った一杯を出すという。

「美味しんぼ」コミックス38巻「ラーメン三銃士」をパクったな、と思わせる触れ込みだったが、それでもオープン直後は並んでいたので、大分たってから行ってみた。

一頃の盛況ぶりは底を打ち、店内に客はまばらで、3人いる店員(←彼らが達人か?)は決して忙しそうには見えない。


もうおわかりでしょう、
そうしてやってきたラーメンが、






破壊的にまずかった。






「替え玉無料」の貼り紙がひたすらに空しい。

しかも、店員同士の仲がよくないのか、スープの達人(仮)と具の達人(仮)が、小声で「こういうのすぐ片付けろや」、「じゃお前がやれや」みたいな小競り合いを展開。





しばらくして通りがかるとラーメン屋は潰れ、美容院になっていた。

そこでは、カット・パーマ・シャンプーそれぞれの達人が腕をふるっているという。(ウソ)


残念なラーメンどんぶり


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 シリーズ 俺的・日本3大●● その6・7
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2007年11月28日

本当にあった珍検索ワード

今回が丁度100本目の記事になります。

100本のうち約20本は10月に一気上げした「ヒマラヤ紀行」なので、後はスローペースで細々と書き溜まったなあという感じです。

別にわたくしの日常を切り取って晒しても、誰も益するところはないので、更新頻度は度外視して読み物性を重視してきましたが、結果として一貫性がなさすぎて、結局誰も益するところのないブログになっていました。

当初は古今東西の戦争映画についてをメインにしようと思っていましたが、その他の記事が砕けすぎたために、今更戦争映画を語るには不謹慎な雰囲気になってしまいました。


さて、記事が増えるにつれて、検索エンジンからの訪問者も増えてきました。中には何の目的でこのワードを検索したのだろう?と首を傾げたくなるものが結構あります。

ということで、今回は「本当にあった珍検索ワード」ということで、弊ブログにたどりついた面白い検索ワードをまとめてみました。



まずは軽めに食べ物系


じゃこときゅうりと梅のあしずけ

└ 浅漬けの誤植と思われる。普通にうまそう。


豚肉だけでできる、炒め物

└ 冷蔵庫事情が浮かばれる。


ピーカン酢豚

└ 「ママ!まぶしいよこの酢豚!」ピーマンの誤植と推察される。それともカラッと揚がっているということか?



※その他、一人でできる簡単ハンバーグ、なっとう入りの卵焼きなど、多数。



ちょいエロ系・露出編


露出狂の隠れ屋

└ 露出好きなのに隠れ屋とはこれいかに。


最初で最後の卒業式露出

└ ほんとにこれっきりで卒業した方がいいと思う。


※ネタ元は「忘れても困らない英語講座」



ちょいエロ系・その他


アメリカ人の脱衣ゲーム

└ 「するとワイフは言った。『あなたにはもう1皮、脱ぐところがあるでしょ』ってね。」


新婚初夜の迎え方

└ なんか調べてる姿が微笑ましい。


一人でできるセックス方法

└ それを世間では自慰と呼ぶ。


※他ちょいでは済まない系多数。紹介できまへん。



インパクト勝負系


人間凶器カツオの女性

└ 一瞬花沢さんが頭をよぎった。知らなかったが、「人間凶器カツオ」というコミックがあるらしい。


メリーはただのトモダチ

└ 「キテレツ大百科」のエンディング曲だそうな。



後部座席にカップホルダーがない!

└ そうですか。それは困りましたね。



何が知りたかったんだ系


このオカマ野郎

└ 出元はここだが、罵りたかったのか、罵ってほしかったのか、それが問題だ。


素人大集合

└ 一体何の素人?想像は無限に広がる。



わけわかんね系


朝の検査弟偏

└ 自分は姉偏を求む。


昔の昔の昔の昔の昔の昔の大昔の昔の時計

└ 要するに「大昔の時計」で済む話だ。最後にもう1回「昔の」を加えた真意が知りたい。何かの歌詞か?



なんか知らんが熱いね系


俺たち!青春ど真ん中!

「コマネチ!」先週マドンナが!


空の果てには美しい未来がある

└ あ、そうなんだ。ちょっとそこの醤油取ってもらえる?



特にこれといったSEO対策はしていないし、こんなワード使ったっけ?と不思議に思うことしきりですが、実際に検索してみると、確かにこのブログがヒットするので納得せざるを得ません。

なお、検索エンジンの利用状況はYahoo!6割、Google3割、その他1割と、ほぼ現在の国内検索エンジン市場と同数でした。

最後に、ほとんどはお門違いで訪れた方々だとは思いますが、あるいは「それ検索したの俺だ」って方、いるかもしれないので、先に謝っておきます。
勝手に引用してすみません。
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2007年11月20日

シリーズ 俺的・日本3大●● その6・7

俺的・日本3大ハイハイわかったわかった

1. 母ちゃんの小言
2. 若い2人ののろけ話
3. ラーメン屋に貼ってある「今日がだめでも明日があるさ」的な相田みつを風書画


【自評】
最近多くないですか?その手のラーメン屋。
ふらっとラーメン食いに入って人生語られてもねえ。
なお、その手のラーメン屋は大体店員が黒系のTシャツ&バンダナと相場が決まっている。




俺的・日本3大必要?そのカバー

1. ティッシュ箱カバー
2. ドアノブカバー
3. トイレットペーパーホルダーカバー


【自評】
男子としてそのファンシーなカバー必要?と思うことしばしば。
ドアノブカバーに至っては、高頻度で空回りするより静電気でしびれることを選びたい。
以前デジカメ用防水カバー用にカバーをこしらえている人がいたが、最早「モノマネしている人のモノマネ」以上にオリジナルの持ち味を逸していた。
アップリケ入りでげんなり度アップ。



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 シリーズ 似て蝶【その1〜4】
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2007年11月16日

忘れても困らない英語講座 Vol.1

英語の知識をひけらかしてみようと思います。

街には至るところにアルファベットが跋扈していますが、それとは知らずに結構変な英語もよく使われているようです。
中には思わず「ぷっ」と吹いてしまうようなものも少なくないです。
今日はそんな中からいくつか選んでみました。


Flasher

Flashアニメーションを製作するクリエイターのことをフラッシャーと呼ぶが、"flasher"という単語には「露出狂」という意味がある。

以前、
「彼は実に優秀なフラッシャーでね」

という紹介をうけたことがある。

打ち合わせの間、つい
「てことは、そのジャケットの下はやっぱり?」
とか、
「夜の街でもさぞかし優秀なんでしょうね」
とか想像してしまい、笑いを堪えきれず咳払いでごまかしていた。

すると、「風邪ですか?気をつけて下さいね」と言ってくれた(←いい人)。

心の中で「あなたこそね」と、回答しておいた。



HARD OFF

男性器が屹立(きつりつ)することの言い回しに"hard-on"というのがある。

例文: "The girl was so hot! Then, I got a hard-on and had to put my hands in my pocket."
対訳: 「その娘、超いかしててさ。俺起っきしちゃったから、何気にポケットに手入れて隠したよ。」

ところで、大手書籍リサイクルチェーン、ブックオフの系列に、PCなど電子機器のリサイクル商品を扱うハードオフ(HARD OFF)というフランチャイズがある。

別に"hard-on"の対義語が"hard-off"というわけではないし、そもそもそんな表現聞いたことはないのだが、街道沿いでハードオフの看板を見つけると、つい残念な気持ちになってしまう。

いっそ店内でバイ●グラを販売してみたらどうか。



CALPIS

最後にこれは有名な話だが、カルピスを英語圏で販売する時、商品名がカルピコ(CALPICO)に変わる

その理由はCALPISと英語風に発音すると"cow piss"=「牛のオシッコ」と聞こえてしまうからだ。
確かに飲み物の商品名としてはかなり相応しくない。

「絞りたてのホット・カルピスでございます」
なんつって出したら、「オーノー!」なんつって下手すりゃ国際問題だ。

関係ないが、カルピスが販売しているカルピスバター(カルピス製造過程で出る本来捨てていた材料を使って作るバター)はかなりうまい。



Ben

オマケ。
逆のパターンだが、イギリス人のベン(Ben)という友人と食事をしていた時に、急に
「なあ。俺の名前ってさ、日本語でウ●コって意味なんだろ・・・」

としんみり言われた。

「で、でも『便』は英語だと"stool"に当たる、ちょっとアカデミックな単語だよ。」
と、今思えばアホなフォローをしたが、彼は口の端でちょっと笑っただけだった。

テーブルの上のミートローフはゆっくりと冷めていった。


以上、「忘れても困らない英語講座」、シリーズ化検討中。


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 忘れても困らない英語講座 Vol.2
 シリーズ 俺的・日本3大●●【その1〜5】
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2007年11月12日

梅こぶ茶と植村直己と

すっかり寒くなってきたこの季節、梅こぶ茶は凶器です。
飲み始めると止まりません。


と、最近梅こぶ茶級にはまっている人物がいます。
それは冒険家、植村直己


きっかけはネパールで氏ゆかりの地をなぞったトレッキングをしたこと。

帰国後、植村好きの友人に彼が一冬過ごしたクムジュンという村に行ったことを話すと、植村直己関連のDVDや本を一気貸ししてくれました。


なお、それまで植村直己については、

・日本人で初めてエベレスト登頂に成功した
・五大陸最高峰を征服した
・イヌイットの長の養子になった
・知る限り最もゲロゲロな食べ物、キビヤックが好物だった
・冬山で遭難し行方不明になった
・死後、国民栄誉賞を受賞した


など、断片的な知識のみ。


従って、漠然と「すごい人」というイメージしかなかったわけですが、知れば知るほど親近感が沸いてきて、今までの屈強なイメージとは違う人間味の溢れる姿が見えてきました。

特に自伝「青春を山に賭けて」は久しぶりに興奮を覚える一冊で、見方によれば無茶苦茶な人物像、破天荒な冒険譚は実に読み応えがありました。

もし10代の頃にこの本に出会っていたら、一味違う人生を選択していたかもしれません。

(現にアルピニストの野口健さんはこの本を読んだことが後のアルピニスト人生のきっかけとなったそうだ。)

また、これまでの「すごい人」イメージが変わった一端に、氏が大学を卒業してからも就職せずに海外に渡り、日銭を貯めては登山に明け暮れる生活をする中、世間や社会とどんどんずれていくことに対する焦りや戸惑いを強く感じていたことがわかったためです。

言い換えると、そこに「偉人」と言うには憚られる現実感というか人間臭さというかを感じたからで、規模の大小はあるものの我々にもその手の不安はいつもつきまとっているように思います。

もちろん、その不安を曲げて貫いたゆえの結果はすごいし、自分が同じ立場だったら不安で舌噛みそうになるかもなあとも思うわけですが。


そんなことも踏まえ、先日

板橋区にある植村直己冒険館に行ってきました。


そこには氏が北極圏12,000kmの冒険をした時に使用した犬ぞり(↓写真)や、着ていた衣服など興味深い品々が展示されていた。

最も印象的だったのは、マッキンリーで消息を絶った植村直己が遭難数日前に撮ったという最後のインタビュー映像。
この後行方不明になってしまったのか、と思うと「行っちゃだめ」と呼びかけたくなりました。

植村直己の犬ぞり
展示してあった犬ぞり。犬は剥製ではなく模型でした。


冒険館に行ってからは、長谷川恒男や森田勝など、他の登山家や冒険家の著書にも手を伸ばしています。

こうして温かい梅こぶ茶を飲みつつ、零下40度の冬山登攀記を読むという新たな幸せを手に入れた昨今です。
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2007年10月12日

風邪のための難疾患

無事帰国しました。

が、帰るやいなや思いっきり風邪を引きました。

激しい温度差に体がついていかなかったのか、空港なりどこなりでちゃっかりいただいてしまったのかはわかりませんが、デイリーで紀行文を掲載する予定が編集半ばで果たせずにいます。


ひとまず今言いたいことは、

「ジキニンでじきに治って♪」と言うが、

そんな悠長なこと言ってないで、一刻も早く治してほしい、


ということです。


とはいえ、それほど大袈裟な症状ではないので、隔離は不要です。
また道中出会った人々にブログに載せることを約束した手前もあり、なんとか週末には第1弾を起稿したいと思っています。
写真をあまり撮らない自分ですが、流石に今回は撮影しまくったので、通常より彩りのある記事をお届けできるのではないかと思います。


最後に今の複雑な心境を一句の川柳に託して、次回に繋げたいと思います。





マスクして くしゃみをすると じわじわ臭い






かこーーん(←ししおどし)
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2007年10月05日

一方その頃バンコクでは



― 未だアジア遠足中。



予定では、トランジットを利用してバンコクに滞在中のはず。
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2007年10月02日

一方その頃ヒマラヤでは



― 依然ネパールを放浪中。



予定では、世界最高峰エベレストを臨む町、ナムチェバザールに滞在しているはず。
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2007年09月28日

シリーズ 俺的・日本3大●● その1〜5

俺的・日本3大信じられない言葉

1. 前向きに検討いたします
2. 全米ナンバーワン大ヒット!
3. あたしのトモダチ、超かわいいよ


俺的・日本3大意味ないもの

1. 猫よけペットボトル
2. 次にいつ会議するか決めるための会議
3. メールの件名「Re:>Re:>Re:>Re:>Re:>Re:>Re:>Re:>」


俺的・日本3大祭り

1. 京都・祇園祭
2. 神田・明神祭
3. ヤマザキ・春のパン祭り



俺的・日本3大がっかり

1. 札幌の時計台
2. 高知、はりまや橋
3. 今夜の「ガキの使い」、芸能人釣り選手権


俺的・ザ日本男児3大要素[都会篇]

朝:満員電車にて読む新聞はきっちり8つ折り
昼:グルメがなんだ、40秒で立ち喰いそば
夜:戦士の休息は1杯のビールと滝川クリステル



※なお、執筆者は現在ネパール国カトマンズに滞在中(予定、この文章は予約配信)
※シリーズ1〜3がなぜか消失していたのでここに復活。



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 シリーズ 似て蝶【その1〜4】
 シリーズ でっかい独り言【その3】
 シリーズ でっかい独り言【その2】
 シリーズ でっかい独り言【その1】
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2007年09月22日

体組成で振り返る今公演

9月17日(月)、脈々とその記録を綴ってきた舞台「THE FAMILY・絆」が無事閉幕いたしました。

ご来場いただいた皆様、改めまして誠にありがとうございました。

終わってしまえばあっという間ですが、思い返すとなんとも長い道のりでした。
踊りを中心とした稽古が始まったのが6月末、自分をはじめ再演組が合流したのが7月半ば、ざっと2ヶ月超の長丁場でした。


今だから言いますが、やっぱり最初は思いましたよ。

「長すぎだろ?」って。

なにしろ初演の時より稽古期間が長くなっているのですから、一体どういう計算だよ?と突っ込みたいけど、おちょぼ口な俺。

結果的に、タイトル通り「絆」が培われたわけですが、あるいはそれも演出意図と言われたら、嬉しいやら口惜しいやら。


さて、以前福岡公演明けに体重が激減していたことを書きましたが、全期間を通じて増減記録を統計すると、こんなデータが取れました。


【参考:年齢及び身長における適正目標値】
体重:63.6kg / 体脂肪率:10〜20%

※測定はジムに置いてある体成分分析装置InBodyによる

6月30日 ― 稽古開始前
体重:61.7kg / 体脂肪率:14.5%

極めて平均的な状態で稽古に突入。

7月24日 ― 稽古開始後2週間
体重:60.7kg / 体脂肪率:14.2%

新しい振付を必死で覚えていた期間。ゆえに若干の減があった。

8月21日 ― 福岡出発前
体重:61.0kg / 体脂肪率:13.4%

鬼稽古の成果、あるいは脇さんからのありがたいイカズチでか体脂肪率が落ち始める。
なお、この頃の夜の食事は皆で焼き鳥かオリジン弁当中心。

8月29日 ― 福岡から帰京後
体重:57.2kg / 体脂肪率:11.1%

最も落ちた時期。僅か1週間の動きとしては明らかに不自然。
残暑の厳しい中、不慣れなアウェイでの緊張も助けたと思われる。

9月12日 ― 東京2日目の昼に測定
体重:59.0kg / 体脂肪率:13.1%

やっぱり不自然だったのかさっさと2kg戻す。
さすがに慣れたのか東京では余計な汗をかかなくなった。
体脂肪率も上がったのは、恐らく前日の初日飲みで焼肉食べたから。

9月20日 ― 全公演終了3日後
体重:59.6kg / 体脂肪率:11.6%

公演終了と同時にダイエット完了。理想的な数値を手に入れる。
ただ運動量も普通ではなかったが、カロリー摂取量も普通ではなかったので、こういう時はリバウンドに要注意。(以前もそうだった)


以上、体組成という側面から今回の公演を振り返ってみましたが、やっぱり体は素直なもので、データを遡るだけで思い出も沸々と蘇りました。

最後に付け加えると、こんなダイエット方法、決して真似しない方がいいです。
って真似しようがないわけだが。


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 数字で見る舞台「FAMILY・絆」
 千秋楽
 ハイヒールですったもんだ
 銀座で不意の物語
 「THE FAMILY・絆」初日を前に
 福岡旅公演の記録
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2007年09月17日

千秋楽

「THE FAMILY・絆」明日、千秋楽を迎えます。


稽古が始まった時、遠い先のことに感じました。


7月、休みのない日々が続く中、一刻も早く迎えたいと思う日でした。


8月初旬、頭をもたげるヒマワリをむしろ恨めしく思いました。


8月中頃、蝉の断末魔がかすかに聞こえる稽古場で、残りの日々を指折り数えました。


8月末、福岡明けの"時差ぼけ"の中、やっとたどり着いた折り返し地点に狼狽を覚えました。


9月頭、八潮市での公開ゲネプロで誕生日を迎え、ブラとパンティを履く自分にこれでいいのかと問いかけました。







そんな日々が光陰のように過ぎ去り、遂に明日千秋楽を迎えます。






やっと迎えたその日なのに、今はこれで終わりたくないと思っているのだから都合のいい話です。
恐らく全員がそうに違いないです。


とにかく、自分自身がたどり着いた「絆」の意味を、きっちりと客席に伝え置いて、この仕事を終わりたいと思っています。
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