とは、美容院でシャンプーをしてもらっている時に聞く台詞だ。
常々疑問に思うのだが、「あります」って答える人いるのだろうか?
少なくとも自分は一度もない。
仮にかゆいところがあったとしよう。
その正確な座標軸をどうやって伝えればいいのだ?
「つむじから11時の方向に3寸2分のところです。」
「左耳の上の内側に巻き込んでる箇所のポケット部分です。」
こんなところか?
自分でかいた方が早いわ。
つまり、この質問は最初から無茶振りだとわかりきっており、ちっともサービスとしての体を成していないのである。
先日、このケースに遭遇した時は若干変化球的であった。
相手は数回担当について世間話程度はする美容師Tさん。
談笑の流れの中で
「いやあ、まさかお稲荷さんでねえ。
って、かゆいところとかないっすよね?」
・・・やっつけで聞くなら最初から聞くな。
それに、正直友達のラインに踏み込むほど心許してないから。
― 美容院でシャンプー、突っ込みどころはもう1つある。
シャンプーの時に顔の上に載せるあの布だ。
鼻息一つでふわっふわとずれるし、ずれてるのにTさん全然気付いてないし、なんとまあじれったい。
とはいえ、なかったらなかったでたなびく鼻毛たちがご開帳となるので、それは困る。
要するに目と鼻を覆うことができればいいわけだから何もガーゼっぽいあれよりも向いてるものがあるはずだ。
そこで考えてみた。
【俺が考えた新しい
シャンプーの時に顔にかけるもの】
シャンプーの時に顔にかけるもの】
■ ポスト・イット
あの「すぐに剥がせる接着力」はこんな時にぴったり。
が、丁度Tゾーンを覆う大きさのポスト・イットはあまりないので、こういうことになる↓

■ お札
「おさつ」ではなく「おふだ」。魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する現代社会のマストアイテム。

■ 鼻メガネ
肝心なところはこれ以上ないほどばっちり隠れる。けどメガネのツルが若干邪魔。

■ あぶらあげ
程よいサイズとしっとり感でアナタのフェイスをしっかりガード。使用後にはお稲荷さんとして使えて2度お得。

■ ハイヒール
カタチ的にはありえないが、一部の方には「もっとください」と大好評。

こうして今日もPhotoshopテクの無駄遣い。
なお、協力はマネキンヘッドのジョニー君でした。
シリーズ突っ込みたくて Vol.5[顔文字]
シリーズ突っ込みたくて Vol.4[エレベーター]
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シリーズこいつは驚いた Vol.2[micro SD]
シリーズこいつは驚いた Vol.1[ゆず]
忘れても困らない英語講座 Vol.2
忘れても困らない英語講座 Vol.1


顔にかけるものウザイから絶対拒否。 乗せられたら自分で取る。
ついでに、「俺、死んでないっちゅうねん!!」って思わない!?
甘んじて人様に鼻毛をご開帳―。それもまた人生だな。
> ツキジさん、TAKEさん
気になりますか、お稲荷さん。
確か正確には「お稲荷さんで」じゃなくて「お稲荷さんが」、いや「お稲荷さんに」、もとい「お稲荷さんを」ってもういい?お稲荷さんの話は?
課を覆うものはたしかに悩みますね。
微妙にずれたときに美容師さんと目があうのがつらいw
でも、油揚げはのせられたくないっすけどねw
自分が思うのは「ものすごくよくなりましたよ〜」という最後のうそくさい褒め言葉。あれもうざい感じです。