

上の図は言うまでもなくエレベーターの開閉ボタンです。(ほぼ原寸大)
今更言うのもなんだが、エレベーターのボタンってなんであんなにわかりにくいのだろう。
ぱっと見た時に「ひつまぶし」と「ひまつぶし」くらい瞬時の判断に迷う。
ドア閉まり際に誰かがかけこんできて、開くボタンを押すつもりが閉まるボタンを押し、結果罪悪感と周囲の視線が痛かった、その手の現象はたった今この瞬間にも世界で誰かが経験しているに違いない。
さらに上のそれを上回るものとして


はわかりにくい。
わかりにくいどころか、外国人だったら意味さえわからない。
なんたるアンカインド。
産業革命から彼是200年、蒸気式近代エレベーターが誕生して150年、いい加減開閉ボタンも進化してよいのではないだろうか。
ということで、考えてみた。
【俺が考えた新しい開閉ボタン】
手始めにこんなところがベタだろうか。


わかりやすいと言えば確かにわかりやすい。
でもまだ何か違う。第一面白くない。
試しに感情を込めたらどうなるだろう。


画太郎先生の力を借りてみた。近づいてきた。
ならばこの線もありか。


ありはありだが、開閉の対比がもう一歩だ。
ではこれでどうだ。


伝わる、これならきっと伝わるよ。
どう?メーカーの人。500円でアイデア売るよ。
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