【 雲取山 (くもとりやま) について 】
標高2,017m、東京都の最高峰にして最高地点。
東京、埼玉、山梨の一都二県県境に位置する。
参考リンク:Google Maps
日本百名山の1つ。
以下、写真と共にその山となりをお伝えしたい。
なお、今回のバディは20年来の友人N。掲載写真のほとんどが彼の提供による。感謝。
登山口付近で撮影。
出んのかよ、クマ。
「東京で一旗あげてやる!」
なんつて上京した若人が知ったらどう思うだろう。
東京にもね、クマが出るんですって。
(丹波山村は山梨県だけどね)
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白髪ネギでも大根の千切りでもない。霜柱だ。
コンクリート・ジャングルだのヒート・アイランドだのジャン・クロード・ヴァン・ダム(←無関係)だので、ついぞお目にかからなくなった霜柱だ。
冬の季語だ。
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1,000mを越した辺りから、日陰の斜面はこんな感じ。
「念のため」持参したアイゼンが必携品とわかる。
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氷原を行く。
鼻毛も凍る寒さにつき、第二のアイテム、フェイスマスク(キシリア・ザビ仕様)を着用。
※クリックで拡大
そろそろ夕暮れ時。
本来なら富士山が見える方向にはあいにくの雲。
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ひとまず山頂に到達。
約6時間の行程だった。
ここより少し下った山荘に向かう。
途中、ついに日が暮れて手探り状態で進む。
道は凍っている上、勾配もきついので足を取られることもしばしば。結構ひやひやした。
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ようやく山荘に到着。200名が宿泊可能な立派な山荘。
かの徳仁親王(なるひとしんのう)も複数回宿泊しているここで年越しとあいなる。
ちなみに写真中央で「寄ってけよ」的なかっこしてるのが相方N。
なお、ここ雲取山荘では年越しの恒例行事があって、
紅白鑑賞→カウントダウン→外で鏡開き、闇鍋→初日の出→餅つき
というプログラムが用意されていた。
紅白はパスして仮眠を取り、23:45に外へ。
気温は零下10度。息も凍る寒さ。
カウントダウンは色んな方向から聞こえてきたので、いつ年をまたいだのかは不明だが、とにかく鏡開きでめでたく2008年に突入。
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闇鍋。中身は普通のおでん。
なんで"闇"かと尋ねると「真っ暗な外で食べるから」だそうで、変わり種が入っているわけではなかった。
この寒さの中で食べる温かいおでんはひとしお。
鶴太郎さんもここでなら喜んで食いつくだろう。(←古すぎるか)
つづく
雲取山登攀記 Vol.2
ネパール・ヒマラヤ紀行


年末年始の良い思い出になったよ
それにしてもほんと「寄ってけよ♪」って感じだ
> ほんと「寄ってけよ♪」って感じだ
お前んちかって話だ。
さて次に狙うは槍だ!
TAKE さん
Vol.2に載せました。マスクはキシリア、ジャケットはドズル、帽子を取るとギレン(髪型が)、そしてはにかむ笑顔はガルマにそっくりともっぱらの噂です。
ちくわぶ が好きです。
鼻毛も凍る寒さ、日本でも味わえるんですね♪
あ、あけましておめでとうございます!
というかおまめさん、あけましておめでとうございます。
みんな大好きちくわぶは漢字で書くと竹輪麩だそうです。