今回は文字通り、忘れたところで支障はないし、覚えていても使う機会は4年に1回あるかないかのフレーズを紹介します。
■ funny bone!
直訳すると「おかしな骨」。さて何でしょう。
答えは、ヒジの外側にある神経のことで、ここをイスの背もたれなんかにぶつかるとビリビリッときます。そう、誰もが一度は経験があるだろうあれです。
どこかで唐突に
"Oh! Funny bone!"
なんて叫んでいる異邦人に4年に1度くらいは出くわすでしょうから、その時は(あ『電気ビリビリ』だ)とほくそ笑むといいです。
ちなみに日本語では「尺骨神経」(しゃっこつしんけい)という大層な名称があるそうですが、自分には永久に「電気ビリビリ」です。
■ JUMP is the only magazine you can find XXXX's comic!!
「××先生の作品が読めるのはジャンプだけ!!」
の意。どうでもいいインフォメーションの例え話として4年に1度くらいは使い道があるでしょう。
忘れても困らない英語講座 Vol.1

