街には至るところにアルファベットが跋扈していますが、それとは知らずに結構変な英語もよく使われているようです。
中には思わず「ぷっ」と吹いてしまうようなものも少なくないです。
今日はそんな中からいくつか選んでみました。
■ Flasher
Flashアニメーションを製作するクリエイターのことをフラッシャーと呼ぶが、"flasher"という単語には「露出狂」という意味がある。
以前、
「彼は実に優秀なフラッシャーでね」
という紹介をうけたことがある。
打ち合わせの間、つい
「てことは、そのジャケットの下はやっぱり?」
とか、
「夜の街でもさぞかし優秀なんでしょうね」
とか想像してしまい、笑いを堪えきれず咳払いでごまかしていた。
すると、「風邪ですか?気をつけて下さいね」と言ってくれた(←いい人)。
心の中で「あなたこそね」と、回答しておいた。
■ HARD OFF
男性器が屹立(きつりつ)することの言い回しに"hard-on"というのがある。
例文: "The girl was so hot! Then, I got a hard-on and had to put my hands in my pocket."
対訳: 「その娘、超いかしててさ。俺起っきしちゃったから、何気にポケットに手入れて隠したよ。」
ところで、大手書籍リサイクルチェーン、ブックオフの系列に、PCなど電子機器のリサイクル商品を扱うハードオフ(HARD OFF)というフランチャイズがある。
別に"hard-on"の対義語が"hard-off"というわけではないし、そもそもそんな表現聞いたことはないのだが、街道沿いでハードオフの看板を見つけると、つい残念な気持ちになってしまう。
いっそ店内でバイ●グラを販売してみたらどうか。
■ CALPIS
最後にこれは有名な話だが、カルピスを英語圏で販売する時、商品名がカルピコ(CALPICO)に変わる。
その理由はCALPISと英語風に発音すると"cow piss"=「牛のオシッコ」と聞こえてしまうからだ。
確かに飲み物の商品名としてはかなり相応しくない。
「絞りたてのホット・カルピスでございます」
なんつって出したら、「オーノー!」なんつって下手すりゃ国際問題だ。
関係ないが、カルピスが販売しているカルピスバター(カルピス製造過程で出る本来捨てていた材料を使って作るバター)はかなりうまい。
■ Ben
オマケ。
逆のパターンだが、イギリス人のベン(Ben)という友人と食事をしていた時に、急に
「なあ。俺の名前ってさ、日本語でウ●コって意味なんだろ・・・」
としんみり言われた。
「で、でも『便』は英語だと"stool"に当たる、ちょっとアカデミックな単語だよ。」
と、今思えばアホなフォローをしたが、彼は口の端でちょっと笑っただけだった。
テーブルの上のミートローフはゆっくりと冷めていった。
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シリーズ 俺的・日本3大●●【その1〜5】
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シリーズ でっかい独り言【その3】
シリーズ でっかい独り言【その2】
シリーズ でっかい独り言【その1】


ジャージ(スポーツウェアの)=韓国語で男性器
中国語でNo(不是)=Bull Shit
なんて言う発音が似ててとんでもない意味になったりって言うのも。。
中国語だと「お入りください」="请进"(清進)【qing jin】もドキッとします。
あと、昔ドイツ人の前で「もしもし」と電話に出たら、大笑いされて、どうやら↑同じようなことらしいです。
> TAKE さん
ありがとうございます。
じゃあ前向きに検討します。
> Nori
ポケモンもだめだね。
英語はこの手のスラングが多すぎる。
なんかあったらネタにするからこっそり教えて。
しばらく静かに読ませていただいていたのですが、そしてこの記事も画面の前で笑いながらも今までどおりROMするつもりだったのですが、やっぱり可笑しいので出てきちゃいました。
また寄らせてください。
ありがとうございます。
また是非寄ってください。スパ感覚で。