2007年の1月にデビューを飾り、強い話題性からヒット商品となったマクドナルドのメガマック。
一瞬アップル社の新製品と間違えそうな食品らしからぬ無機質なネーミングにも関わらず、発売後4日間で332万個が売れに売れたという。
このニュースを聞いた時、ヘルシー指向により離れつつあったファストフード代表選手の開き直りのようなものを感じた。
しかし、「売れれば官軍」であり、その後他の企業からも数々の同コンセプト商品が生まれた。
例えば、すき家のメガ牛丼、ファミリーマートのメガ弁当など。
本家マクドナルドもメガてりやき、メガたまご、メガトマトなど続々と派生商品を世に送り出している。
そんな中、先日マクドナルドのライバルチェーン、ウェンディーズがメガマックの対抗商品を売り出した。
その名も
大満足ビーフ!
スーパーメガウェンディーズ
大マジでずっこけそうになった。
そのまんっまの名前だね。
確かに「メガ」はマクドナルドの専売特許ではないし、わかりやすく、ということでこう命名したのかもしれないが、余りにもひねりがない。
かつてマクドナルドの「サンキューセット」に対抗してロッテリアが「サンパチトリオ」を発売したことがあったが、それ以上のインパクトだ。
「メガマック・キラー」として市場に送り出されたらしいが、名前の時点で勝算は天文学的に低いように思う。
こうなったらメガロッテリアとかメガモスとかメガゴジラとか後に続いちゃえばいいじゃん。
■ 無関係画像:少年ボーイとミシュランマン


■ 参考リンク
「マクドナルド製品はどれくらいで腐るか?」
映画「スーパーサイズ・ミー」の作者、Morgan Spurlockが行った実験動画
シリーズこいつは驚いた Vol.6[CAVEMAN]
シリーズこいつは驚いた Vol.5[e-Tax]
シリーズこいつは驚いた Vol.3[女性専用車両]
シリーズこいつは驚いた Vol.2[micro SD]
シリーズこいつは驚いた Vol.1[ゆず]








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