2007年07月27日

オカマも2度目なら - 「THE FAMILY・絆」出演情報 -

「俺ってなぜかオカマにもてるんだよね。」

こんなセリフ、耳にしたことありませんか?
自分はあります。結構あります。
はっきりと申し上げましょう。

その発言、

オカマの人に失礼です。


世の女性、男性には人それぞれ異性のタイプがあります。
それはオカマの皆様も同様で、好きなタイプは十人十色、千差万別であり、決して限られたタイプに集約されるものではありません。

どれほどのサンプルケースを以ってそう言わしめているかによりますが、もしも2人ないし3人程度に、
・声をかけられた、
・言い寄られた、
・「あら、こちらいい男」と冗談めかして口説かれた、

その程度のマーケティングデータで上記の発言をするのであれば早合点もいいところです。(俺の知ってるのは大抵この程度)

【大前提】オカマさんは男性が好きだ
【小前提】オカマAさん及びBさんは俺のことが好きだ
【結 論】全てのオカマさんは俺のことが好きだ


↑こんなご都合主義なエセ三段論法でものを言っていることと同じです。
※正しい結論は「俺は男性である」になる。

また、わざわざそれを人に伝えるということは、「俺は女にもてる」というのはさすがにやらしいので、"オカマ"をカモフラージュにして暗に「自分はもてる」ということを主張したいにすぎないのです。

さらに言えば、そういう方は女性にちょっとお世辞を言われた程度で「こいつ俺に気があるな」と勘違いを起こす傾向が強い可能性があります。

今度から冒頭のような発言をする方がいたら、

1. 「はいはい」と聞き流してあげましょう。

2. もし悶えるほど暇があるのなら、「オカマさんにもてた」という状況や程度、発生頻度などを問い詰め、論破してやるとよいでしょう。

3. 余りに目に余るようであれば、「このオカマ野郎!」とののしってあげましょう。


さて、なぜこのように語気荒く持論を語っているのかと申しますと、昨年12月の出演舞台「MEN&MAN」の再演「THE FAMILY・絆」において、再びオカマ役として出演させてもらうことになったからです。

稽古の方はとうに始まっており、まずは福岡公演に向けて着々と準備中です。

オカマも2度目となると、よりシンクロする部分も多く、感情移入もひとしお、というわけです。

-----------------------------【ここからはPRのお時間です】-----------------------------

WAKI組 プロデュース公演「THE FAMILY・絆」


【福岡公演】
会場: 福岡市立少年科学文化会館ホール
日程: 8/23(木)19:00開演
   8/24(金)19:00開演
   8/25(土)12:30開演 / 17:00開演
料金: 指定席4,500円 当日5,000円 / 自由席3,500円 当日4,000円

【東京公演】
会場: 銀座博品館劇場
日程: 9/11(火)19:00開演
   9/12(水)19:00開演
   9/13(木)14:00開演 / 19:00開演
   9/14(金)19:00開演
   9/15(土)14:00開演 / 19:00開演
   9/16(日)14:00開演 / 19:00開演
   9/17(月)12:30開演 / 17:00開演[完売]
料金: 指定席7,000円 当日7,500円(全席指定)

出演: 斎藤工/青木伸輔/田端亜弥/小谷嘉一/大門正明/永澤俊矢/他
作・演出: 脇太平

公式サイト: http://www.waki-gumi.com/

-----------------------------【以上、PRのお時間でした】-----------------------------


・・・結局はただの宣伝ですが、そういうわけで宜しくお願いします。

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posted by n-o-b.net at 04:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

映画「牡丹灯篭」記者会見

今日、映画「牡丹・灯篭 もっともっと愛されたかった」の製作発表記者会見の司会をやらせてもらった。

映画は大沢樹生さんが主演兼総括プロデューサー、安達祐実さんの母、安達有里さんが女優として出演(含む濡れ場)するというある意味話題性のある内容。

会見には日テレ、TBS、朝日放送ほか、予想以上にプレスの皆様が出席され、そういえばマスコミ純度100の場で司会をやるのが初な俺ちゃんは、杓子定規な仕切りで変わらぬお茶碗程度の器の容積を露呈。

そんな自分に都合の悪いことはさっさと忘れるとして、案の定質問が殺到していた安達有里さんはとっても感じのいい方だった。

すでにお孫さんまでいらっしゃる彼女が「そこまでやるか」という世論を受けつつ、そこまでやる根性に身は小さくともスタローン並みの強さを実感。


同調するなら金払って観れ!


そんな声がどこからともなく聞こえてきたとかこないとか。

「牡丹灯篭」記者会見
posted by n-o-b.net at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする