ところが今年はこれといった予定がありません。
そんな中迎えてしまった黄金週間、
どうやって過ごしていいのかわかりません。
折角だから旅行でも、という思考が浮かぶのが自然なところですが、今までの習慣から最後まで何か仕事が降ってくるんじゃないかという懸念がどっかにあり、結局何も予定入れず。
そんなわけで夕刻にジムから帰ってくると、うちのマンションの中で人家が灯っているのはわずか3軒。
この時点では、そんなものかと普通に夕食の支度に取りかかったわけですが、ところで今日の我が家のお献立は山のキノコを一杯使ったお鍋。
季節外れな上に一人で鍋かよ
という話ですが、ヘルシーだし作り置きできて好きなので、ほっといてください。
テレビをつけると「成田空港は出国ラッシュ」みたいなニュースをやっているし、入ってくるメールも「今●●にいまーす!」みたいな俺にとっては何の利益にもならない情報。
極めつけがこれ↓
今日フランス人ギタリストのクレンジャンスが弾く「最期の日の夜明けに」("A l'aube du dernier jour")という曲の入っているCDを頂戴しました。
この曲はクレンジャンスが死刑反対キャンペーンか何かで発表した曲で、無実の罪を着せられた死刑囚がギロチンで処刑される前日から夜明けまでの風景をギター1本で表現する、という壮絶な曲で、演技的要素が強そうなのでずっと聞きたい曲でした。
念願かなってそれそれ再生!

・・・何も今聞くんじゃなかった。
なんかやけになって「暗い日曜日」(※)をBGMにこのブログをしたためている次第です。
※いわゆる「自殺ソング」。こんな曲(Wiki)。どっかで探して聞く時は自己責任でお願いします。
こうなったら溜まってる書き仕事でもしようじゃないか。
なんだ、最初からそうすればよかった。
追伸



