2006年12月31日

写真で振り返る2006年

僕のブログは画像が少ないです。
理由は簡単で、あまり写真を撮らないからです。

今回は年納めということで今年撮った画像を一気出ししてみました。


■ 2月 由香ちゃんと一緒

由香ちゃんと一緒

トリノ五輪スノーボードクロスの日本代表選手であり、7位入賞の快挙を成し遂げた藤森由香ちゃんとの一枚。彼女がトリノから帰国した次の日に撮った貴重なショットです。
ちなみにたまたま苗字が同じですが、親戚ではありません。ましてや夫婦であるはずがありません。


■ 3月 大挑戦者祭

大挑戦者祭にて

全国から起業家が集まって開催されたドリームゲート主催のイベントに仕事で携わりました。これがきっかけとなって、コラムを書かせてもらうことになりました。


■ 4月 留学フェア

留学フェア

都内で開催された留学フェア会場にて。
アメリカ留学時代の母校、カリフォルニア州立大学LA校の学生部長の通訳を頼まれて行ってきました。
最初は来場する留学希望者の質問を学生部長に通訳するだけという話でしたが、ブースに行列ができてしまったため、僕も来る人の質問に答える破目に。もう忘れてかけてるテストのこととか、ビザのこととか。
あの時の皆さん、適当言ってスミマセン。


■ 7月 戦争のルーツを探るツアー

靖国

市ヶ谷記念館

この夏に先の戦争のことに興味を持って、戦争のルーツを探れそうな場所を巡るツアーを最少催行人数の1人で敢行。写真上は靖国神社で、写真下は市ヶ谷記念館※1の中で撮影したもの。誤解のないように言っておくと、靖国へは参拝しに行ったわけではありません。

巣鴨プリズン跡地(池袋)→靖国神社(市ヶ谷)→市ヶ谷記念館(市ヶ谷)→乃木神社(乃木坂)→東京都慰霊堂※2(両国)と回りました。

今度機会を設けて、調べた末にわかったこと、思ったことも書いてみたいと思っています。

※1:極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判が行われた場所。といっても防衛庁が移転してきた時に取り壊され、一部だけ敷地内に復元されたらしい。三島由紀夫が割腹自殺を図った場所としても有名。
※2:関東大震災、東京大空襲の犠牲者の霊を祀る震災記念堂。



■ 8月 前略、屋形船の上から

横浜ベイブリッジ

仲間と屋形船を貸しきってみました。画像は横浜ベイブリッジの下から撮影。無駄にロマンチックです。


■ 8月 丹沢で澤登り

丹沢澤登り

中坊の頃からの友人と丹沢に澤登りをしに行きました。一瞬、ありえないケモノ道に紛れ込み、遭難しかけました。生きててよかった。


■ 9月 大人計画フェスティバル

大人計画フェスティバル

大人計画フェスティバルに行きました。とにかく混んでましたが、バカバカしい企画・展示が満載でいい腹筋の運動になりました。



以上です。
思った以上に写真少なかったです。さすがに寂しいので来年はもう少し記録遺そうと思います。


と云ふわけで、あっという間の1年でしたが、例年以上に多くの出会いと別れがあった年のような気がしています。

2007年はきっといいことばっかりです。僕にとっても、皆様にとっても。


オマケ:今撮った画像(中坊の頃からの友人と一緒に)

よいお年を
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2006年12月29日

新コバンザメ商法―ドロップシッピング

今年最後のドリームゲートコラムが2本続けてリリースされました。

うち1本は来年辺りきっと流行るだろうと思われるニュータイプのネットDE小遣い稼ぎ、ドロップシッピングについて。

在庫を持たずにモノが売れるという、字面だけ見たらすごく怪しそうなビジネスですが、本当にそうなんです。

ネットで副収入といえば、ちょっと前まではアフィリエイトがメジャーでしたが、はっきり言ってあれは相当なメガサイトでないと収入と呼べるまでになりません。

詳しくは記事をご参照頂ければと思いますが、ドロップシッピングはコバンザメ商法なのにそれなりに自分でも仕掛けができるので、売り手の腕次第で立派な収入になる可能性があります。

自分のオリジナルTシャツを手軽に作って手軽に売る、しかも仕入れなし、そんなこともできたり。
こんなビジネス、よく考えついたものです。
posted by n-o-b.net at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ やさしいデジタル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

クリスマス・イヴに関する一考察

今日は楽しい楽しいクリスマス・イヴ・・・ってウソです。
普通に舞台稽古です。

ところで、アメリカ滞在時代に友人にこんなことを聞かれました。

「日本人はなんでクリスマス・イヴを祝うの?」

その友人はそれ以前に日本人の女の子と付き合っていたので、そういう日本の事情を知っていたようです。


確かに、なんでなんですか?


少なくとも僕の知っている範囲でイヴにこんなに浮かれる国はありません。

クリスチャンの友人にも聞いてみましたが、そういえばそうだねくらいのもので、これっていう回答は得られませんでした。

「それは一緒に25日のクリスマスを迎えるためだよ」って知人がいましたが、それもなんか合点がいきません。

だって彼氏・彼女の誕生日を前日から祝いますか?

「今日は2月13日、バレンタインデー・イヴだよ」って口実でセックスしますか?


Wikipediaで少し調べたところ
「ユダヤ暦では、日没をもって日付の変り目としていた為、クリスマス・イヴは既にクリスマスである、という解釈も可能である」
ってことが載っていましたが、日本人が宗旨的な意味でクリスマス・イヴを祝っているとは思えないので、これも当てはまりそうもありません。

唯一むりやり僕が推理した説では、クリスマスの次の大イベントといえば、新年を前日に控えた大晦日―。

そこから、じゃあクリスマスもついでに前日から祝っておきますかって流れになったとか。

「お祭りなんだよ」と言われればそれまでですし、どうでもいいと言えばどうでもいいんですが、なんとはなしに全く意義も理由もなく盛り上がっている世間を見ると、いかがなものかと思えただけです。

ただ子供の時の自分を思い出すと、やはりクリスマスは特別に楽しみな日でしたし、イヴにも浮かれっぱなしでした。
もはや日本人にとって理屈や理由は不要な日なのかもしれません。

ということで1日早いですが、メリー・クリスマス
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2006年12月23日

「最後の侍」裏の裏

先日、日曜洋画劇場にて「ラスト・サムライ」を放送していたようです。
本番中だったので僕はテレビでは観ませんでしたが、テレビ欄で見つけた時に色々と思い出がよぎりました。
なぜなら、遡ること3年前、僕はこの映画のニュージーランドロケに参加していたからです。

まず、最初にこの話をすると例外なく聞かれるのが、「どこに出てるの?」って質問ですが、ここではっきりと言っておきます。



探さないでください



というか探そうたって見つけるのはほとんどミッション・インポッシブルです。何しろ合戦シーンには約500人が参加している上に、汚しメイクして武装していますから、どれがどれだかわかりません。
自分でもああこの辺にいたわ、多分これは俺だな、くらいのレベルです。

しかし、何しろ約2ヶ月滞在しての撮影だったので裏話にはこと欠きません。
今日はその中からいくつかピックアップしてみました。


―其の壱―
トム・クルーズには影武者がいた。
その名もサム・クルーズ。


影武者というか要はスタントなんですが、本当に瓜二つでした。滞在していたニュープリマスの街には家族連れでよく出没し、時には街をパニックに陥れていました。
ついでに言うと、実は影武者は2人いて、もう1人の名前はトミー・クルーズ。(本当)


―其の弐―
合戦シーンで使用されていた銃剣は
南北戦争(1861)当時に使われていた本物。


確か南北戦争の時のものだったと思いますが、とにかく本来ならスミソニアン博物館に展示されていてもなんらおかしくない本物を使っていました。
ゆえに刀傷が付いていたり、血痕のようなシミが付いているものも珍しくなかったです。
メンテンナンスも行き届いていたので、実射も可能でした。ハリウッド映画って本気にもほどがあるよなあって思ったものです。

ちなみに全てが本物だったわけではなく、多くはゴムで作られた遥かに軽いニセモノ。
最初のうちはもの珍しさから本物が支給されると胸が高鳴ったものですが、撮影が進むにつれ、重い上に扱いに慎重を期す本物は煙たがられ、朝にゴム銃が渡されると「ラッキー」っていう空気がありました。もったいない話です。


―其の参―
たった500人で大軍隊にみせるためにどうするか?
答え、何度も僕らが走る。


500人って多いように感じますが、想像してみてください。
せいぜい校庭に集められた全校生徒、イナバ物置にしたらたった5個分です。
これを1万2万の大軍隊に見せようというのですから、さてどうするか?
答えは簡単で何度も僕らが走るんです。

普通に行進するパターン。
最初に足踏みして土煙の中を行進するパターン。
後ろで火を起こして行進するパターン。

何度となく走りましたよ。血尿が出そうなほど。


他にも山ほど裏話はあるのですが、今回はこの辺で。

最後に渡辺謙さんについてですが、謙さんはここぞというシーンの撮影の前には全員に向かって「行くぞー!!」と気合を一発入れてくれました。その度に「おお!!」という歓声が起こり、本当の武者震いを感じたものでした。
たまにその後にトムが真似して一声、なんてことがありましたが、何言ってんだかわからなくて逆に腰砕け、なんてことも。
※トム・クルーズはすごくいい人でしたよ。←誰に対するフォロー?

当時の小隊の戦友とは今でもいい仲間です。
「硫黄島からの手紙」、まだ未見ですが、きっと同じようなドラマが生まれたことでしょう。年末には時間を見つけて必ず。
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2006年12月21日

今更ながら「空飛ぶジョンと萬次郎」 出演情報

「空飛ぶジョンと萬次郎」

■公演期間:2007年1月7日(日)〜1月14日(日)
■作・演出:堀江慶
■出演:佐野大樹,斎藤工,吉井怜,中村有志 他
■会場:東京芸術劇場小ホール2(池袋)
■全席指定:5,800円(税込)
1/8(月) 15:00
1/9(火) 19:00
1/10(水) 14:00
1/10(水) 19:00
1/11(木) 19:00
1/12(金) 19:00
※土日は完売です。
■公式サイト:http://www.cornflakes.jp/gekidan/sora/ (PCのみ)

現在もがきつつも、1月7日の幕開けに向けて着々と稽古中です。
何卒宜しくお願いいたします。
posted by n-o-b.net at 01:38 | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

舞台ですっきりダイエット

前公演が終わり、もうすぐ1週間が経とうとしています。
もう気持ちは完全に1月の舞台「空飛ぶジョンと萬次郎」に向いていますが、今日は前公演で得たもの、失ったものについて綴ってみたいと思います。

言うまでもなく、得たものの多さは計り知れませんが、一方で失ったものも確実にありました。

それは体重と体脂肪率。

稽古が始まる10月後半から比べると体重4kg減、体脂肪率3%減、さらに終演後に風邪引いてさらに1kg減り、結果5kgの減量という結果になりました。

※僕の体組成計は昔誕生日プレゼントにもらったものなのですが、基礎データをUSBメモリに取り込み、PC上でグラフにしてくれるというお利口さんなので、間違いありません。

その期間にやったことと言えば、
・ダンスの猛特訓
・通常の筋トレ
・夜は炭水化物抜きのお献立(本番2週間前から)
・規則正しい生活
こんなところなのですが、どれが一番よかったのかはわかりません。

ちなみにお酒は普通以上に飲んでいたと思いますが、炭水化物は摂らないようにしていたので、飲んだ次の日はむしろ減っていたものです。

さて、ここからが重要なのですが、実は今回に限らず舞台をやると必ず3〜5kgほど体重が減ります。
それはなぜかというと、ストレスやプレッシャーによる意識的加重に加え、
「見られビーム」
というのがあるんだそうな。

つまり、「人に見られる」、「人に見られている」という意識が自分の体を理想的な状態に変化させるのだとか。まさに神秘。

なので、ダイエット中の方におかれましては、何も舞台に立て、とは言いませんが、自分を人に見られる環境に置いてみる、というのは効果的かもしれません。


最後に前公演で得たものについて少し。

満場の拍手

仲間たち


プライスレス。
posted by n-o-b.net at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ドカンと打ち上げた話

折角なので「メンマン」の打ち上げの様子も書いてみたいと思います。

一言で言うと、とにかくしっちゃかめっちゃか。
舞台の内容に相応しいといえば相応しい大宴会でした。

袴田さんが始終半裸で踊ってたり、斎藤たっくんが舞台中に歌った「太陽がくれた季節」を熱唱したり、オカマダンサーズがアドリブショーを展開したり。
お客さんとして来られていた米米クラブのジェームス小野田さんが、米米メドレーを歌ってくれた、なんてサプライズもありました。

ちなみに、僕は3時頃に退席しましたが、豪の者はなんと朝の9時まで(!)飲んでいたとか。きっと可燃ゴミ状態だったに違いないです。

とにかく大変だった分だけ打ち上げは楽しく、帰宅した時には一抹の寂しさを感じました。


さて、息つく間もなく今日は次の舞台「空飛ぶジョンと萬次郎」の稽古初日。
体育会系の「メンマン」とはガラリと変わって、文科系の演目です。まだオカマキャラが抜け切らないので、気分を変えるために髪を茶に染めて臨みました。

気合入れ直して頑張っていこうと思います。
posted by n-o-b.net at 01:13| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

「メンマン」千秋楽を終えて

1ヶ月半に渡って準備を重ねてきた「メンマン」が昨日無事に千秋楽を迎えました。
お陰様で満員の観客の中、大団円とあいなりました。

改めてこの場を借りまして、スタッフ、キャスト、事務所関係者、そしてご来場いただいた皆々様に心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。



出演者一同より

以上、取り急ぎお礼まで。
posted by n-o-b.net at 15:28| Comment(3) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

折り返し地点

本日で計5公演を終え、残り4回とあいなりました。
やはり始まってしまうとあっという間なものです。

そろそろメイクの付ける落とすのために肌が悲鳴をあげてきました。
なので今日はパックしてから就寝したいと思います。



土日におこしになる皆様、ご来場を心よりお待ちしております。
posted by n-o-b.net at 01:44 | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

初日を終えて

12月5日火曜日、都内某所にて無事「MEN&MAN」の初日を迎えることができました。



ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
残り8公演、精一杯がんばります。
posted by n-o-b.net at 14:19| Comment(8) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

オカマになってわかったこと

本番まで後3日となりました。

本公演のためにオカマ役として女装したがゆえに色々とわかったことがあります。
今回はその一部を箇条書きでまとめてみました。

・体毛を一気に剃ると風邪をひく
・ワキ毛は肌に凹凸があるので剃りにくい
・ハイヒールは結構腰にくる
・ストッキングは意外と温かい
・口紅をつけると大きなものが食べにくい
・リップグロスは小まめに塗り直さないとすぐ落ちる
・オシボリで顔がふけない
・付けまつ毛は付けた後に目張りを入れるとくっきりする
・ブラは一度前で止めて半回転させると付けやすい


最初のうちは複雑な心境でしたが、表面的ではあっても女性の気持ちが何かとわかったことは収穫でした。
こんなことを毎日の生活の中で普通にやっているのかと。



余談ですが、昔どこかでこんな話を聞いたことがあります。

「フロントホックブラって何か知ってる?」

という質問に対し、ほとんどの女性が

「前で留めるブラのこと」

と答えるのに対して、ほとんどの男性は

「前で外すブラのこと」

と答えるそうです。
今の自分だったら素で前者の答えを選ぶと思います。
悔いなし。

こんなオカマに誰がした
posted by n-o-b.net at 14:05| Comment(3) | TrackBack(0) | ■ 一人でできるもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする